テクノ

ここではテクノのグリストラップ清掃グッズについてご紹介します。テクノでは専用洗剤のほかに、清掃に必要なグッズを多数取り揃えています。自社で初めてグリストラップ清掃をやってみようと思っている現場はぜひチェックしてください。
テクノのグリストラップ清掃グッズ
グリストらくらく
環境に優しい、グリストラップ専用洗剤です。グリストラップに投入すると、油分を包み込み水と乳化してサラサラになるのが特徴です。悪臭の原因となるヘドロをすっきりと清掃できます。使い方は槽内の浮いた汚れをある程度除去した後に洗剤を入れます。大きめの泡立て器や棒などでしっかりと混ぜると次第に泡立ち、油が超微粒子になっていきます。かき混ぜが少ないと効果が見られにくいので注意が必要です。最後は水で洗い流し、浮いた油脂を取り除いて完了です。
電動ドリル用泡立て棒
グリストラップ内でうまく泡立てができないときにおすすめなのが、市販の電動ドリルに取付けられる「泡立て棒」です。油脂と「グリストらくらく」を効果的に撹拌し、素早く微粒子化できます。
グリースクリーン
グリストラップ用油吸着シ-トです。溜まった油脂が楽々取れて、日々の清掃の手間が削減できます。使い方はとても簡単でグリストラップ内に浮かべるだけ。水を吸わないので沈まず、油脂を吸着したら破棄するだけで完了です。あらかじめカットされたものやロールタイプがあるので、現場によってサイズを調整できます。
すくいん棒
グリストラップの清掃で汚れが取りづらいのが、底部に溜まったゴミ。すくいん棒は、全長120cmなので底に沈んでいるヘドロやゴミを簡単にすくいます。奥まで手を入れたり、かがんだりする必要がないので持っておきたい1本です。
テクノのグリストラップ清掃における取組み
テクノ株式会社では一般家庭や飲食店、食品工場などの害虫駆除に役立つ商品を主に取り扱っており、グリストラップ清掃に特化した洗剤などは少ない印象です。ですが、洗剤だけではなく油吸着シ-トや道具などが揃っているので、グリストラップ清掃に必要なグッズを揃えたい現場にとっては助かるでしょう。
グリストラップの清掃を実際にやってみると、手間や時間がかかると感じる人も多いです。全て自社で完結させるのではなく、業者への依頼や浄化装置を設置する方法もあります。
テクノの基本情報
| 会社名 |
テクニカルトランスミット・テクノ株式会社 |
|---|---|
| 創業年数 | 1988年 |
| 通販での購入可否 | 可 |
| 住所 | 大阪府高槻市萩之庄3-3-6 |
| 公式HPURL | http://www.tt-techno.co.jp/equip/greasetrap-rakuraku.html |
| 電話番号 |
072-660-6500 |
グリストラップ清掃
おすすめサービス[2選]
日々の営業で後回しになりがちな「グリストラップ清掃」。しかし、清掃を怠れば悪臭や害虫の原因になるだけでなく、衛生管理や保健所からの指導リスクにも直結します。とはいえ、店舗の形態や規模によって、抱える悩みや清掃業者に求める条件はさまざまです。そこで店舗のニーズ別におすすめのグリストラップ清掃方法やサービスをご紹介していきます。
悪臭のない厨房にしたい
作業を減らせる「浄化装置」
(エイ・アイ・シー)
- 清掃1〜2時間を“たった5分”に短縮
毎晩、自動でグリストラップを浄化するから、夜間営業後の嫌な手作業が激減。管理責任者が常駐していない店舗や、経験の浅いアルバイトスタッフしかいない現場でも安心。 - オゾンの力で“悪臭・害虫”をシャットアウト
オゾン式浄化装置が油脂とニオイを酸化分解し、クリアな状態をキープ。掃除をしても、清潔な状態を2、3日も保てないという状態から脱出可能。清掃業者と併用することでさらにクリーンな状態へ。
| 7年リース | 月額8,300円~(税込)(※参考価格) |
|---|---|
| 本体価格 | 63.8万円(税込) |
| メンテナンス | 30,800円(税込)(年1回) |
まるっとお願いしたい
対応できる「清掃業者」
- 清掃や廃棄の窓口を一本化
厨房・グリストラップの清掃から産廃処理まで一元化し、窓口・コスト・手間をまとめて削減。連絡や管理の煩わしさを解消し業務負担を軽減できる。 - 24時間の受付、緊急時にも相談可能
土日・深夜も含めた窓口受付で、トラブル発生時もすぐ相談。
| 清掃費用 | 清掃費用:385,000(税込)~/食品工場 排水処理施設の原水槽清掃(モデルケース) |
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