ワイズカンパニー

オゾンや紫外線を用いた殺菌商品に力を入れている、ワイズカンパニー。そのグリストラップ浄化装置について調べました。清掃方法のほか、特徴、設置フロー、料金、事例などもまとめたので、チェックしてみてください。
ワイズカンパニーのグリストラップ清掃方法
オゾンを用いた清掃方法を採用しています。オゾンを空気とともに注入することで、油脂分を分解し、配管のつまりも改善。またオゾンの酸化力で悪臭を断ち切り、害虫も忌避。グリストラップ内を清潔に保ちます。
ワイズカンパニーのグリストラップ浄化装置の強み
従来型の浄化装置「YS750GTR」を改良した「YS750GTI」シリーズにより、屋内・屋外の両方に対応できるのが強み。高い防滴効果により、屋外に設置されたグリストラップへのニーズにもしっかり応え、ひさしの下での設置が可能となっています。またオゾンによる強い浄化力・脱臭力・害虫忌避力も魅力です。さらに装置の形状も工夫。浄化装置の本体と、オゾンを送るポンプを、並べてプレート上に配置。これによりポンプの冷却効果を高めながらコンパクトなフォルムを実現しています。
ワイズカンパニーのグリストラップ浄化装置の設置~メンテナンスまでの流れ
設置可能施設は食品加工工場、飲食店など厨房のある様々な場所で利用できます。オゾン方式を採用しているため、設置後の稼働に必要なものは空気と電気のみ。そのため簡単に運用することができます。メンテナンスは年に1回、オゾンランプの交換が必要になります。また、ブロワポンプのチャンバーブロックは3~5年の寿命となっており、破損した際は部品交換を行いましょう。
ワイズカンパニーのグリストラップ浄化装置料金
| 料金 | 公式HPに記載がありませんでした |
|---|
ワイズカンパニーのグリストラップ清掃の事例
悪臭・害虫抑制に成功

浄化装置を設置し、11日が経過したグリストラップの様子です。油脂分でべったりと埋め尽くされていた水面が、とてもクリーンになっています。同時に悪臭も軽減し、害虫も忌避することに成功しています。
グリストラップの清掃方法は、浄化装置、清掃グッズ、清掃業者などさまざまです。浄化装置を取り扱う会社を選ぶ際には、エリアが非対応のケースもあるので注意が必要。ワイズカンパニーは公式HPに対応エリアを記載していませんでしたが、このサイトでは全国に対応する浄化装置業者を紹介しています。
ワイズカンパニーの基本情報
| 会社名 |
ワイズカンパニー |
|---|---|
| 創業年数 | 1992年 |
| 対応エリア | 公式HPに記載がありませんでした |
| 住所 | 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰本町2-1-3-6F |
| 公式HPURL | https://www.ozon-uv.com/ys750gti.htm |
| 電話番号 | 045-953-1724 |
グリストラップ清掃
おすすめサービス[2選]
日々の営業で後回しになりがちな「グリストラップ清掃」。しかし、清掃を怠れば悪臭や害虫の原因になるだけでなく、衛生管理や保健所からの指導リスクにも直結します。とはいえ、店舗の形態や規模によって、抱える悩みや清掃業者に求める条件はさまざまです。そこで店舗のニーズ別におすすめのグリストラップ清掃方法やサービスをご紹介していきます。
悪臭のない厨房にしたい
作業を減らせる「浄化装置」
(エイ・アイ・シー)
- 清掃1〜2時間を“たった5分”に短縮
毎晩、自動でグリストラップを浄化するから、夜間営業後の嫌な手作業が激減。管理責任者が常駐していない店舗や、経験の浅いアルバイトスタッフしかいない現場でも安心。 - オゾンの力で“悪臭・害虫”をシャットアウト
オゾン式浄化装置が油脂とニオイを酸化分解し、クリアな状態をキープ。掃除をしても、清潔な状態を2、3日も保てないという状態から脱出可能。清掃業者と併用することでさらにクリーンな状態へ。
| 7年リース | 月額8,300円~(税込)(※参考価格) |
|---|---|
| 本体価格 | 63.8万円(税込) |
| メンテナンス | 30,800円(税込)(年1回) |
まるっとお願いしたい
対応できる「清掃業者」
- 清掃や廃棄の窓口を一本化
厨房・グリストラップの清掃から産廃処理まで一元化し、窓口・コスト・手間をまとめて削減。連絡や管理の煩わしさを解消し業務負担を軽減できる。 - 24時間の受付、緊急時にも相談可能
土日・深夜も含めた窓口受付で、トラブル発生時もすぐ相談。
| 清掃費用 | 清掃費用:385,000(税込)~/食品工場 排水処理施設の原水槽清掃(モデルケース) |
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